痔と仲良く付き合おう!

  
 

  

最近の痔主管理人・近況


ここ一年、管理人は東京から茨城県の地方都市に居住地を移し、脱サラしてのんびりと暮らしています。そしてどういうわけか、重い痔に悩んでいたのがウソのように、今は痔の症状が出ません

こんなに長い期間、痔の症状が出ないのは、ここ20年来、初めての経験で、自分ながら、ちょっとびっくりしています。

管理人は、内痔核の最も重い段階まで進行した痔で、常に脱肛状態にあります。なので、自然治癒する事はありえません。それではどうして、1年もの間、痔に悩まされることが無かったのか、我ながら振り返ってみたいと思います。

痔 円座クッション
■円座クッションの使用■

訳あってサラリーマンを退職して、しばらくはちゃぶ台にパソコンを置き、畳に座布団を敷いて座り、そこで一日中パソコンに向かう生活が始まりました。同時に、毎日痔に悩まされる最悪の状況に。

茨城県に転居してから、その状態を改め、椅子に座ってパソコンに向かう事で、肛門のうっ血度合いを改善しました。しかし座布団を使用していたため、頻繁に痔に見舞われました。

藁にもすがる思いで、「本当に効果があるのか?」と思っていた円座クッションを購入。するとこれが、凄い効果がありました。この時以来、痔に悩まされない生活が始まったと言っても過言ではありません。

完全に馬鹿にしていた円座クッション、恐るべし!でした。


■ウォシュレットの使用■

茨城の自宅にはウォシュレットを設けています。毎日排便後、ウォシュレットで洗浄しているのも、非常に効果的なようです。

もともとお医者さんなども、痔にはウォシュレットを使うようにアドバイスされる方が多いようです。
痔 ウォシュレット
簡単に設置できますし、ハンディータイプも売っていますので、こういったものを使うのも手でしょう。


■便の硬さコントロール■

管理人が痔を発症するきっかけになる事が多いのが、これです。うっ血した状態で、硬い便を排出すると、ほぼ間違いなく、痔になります。便器が赤く、血で染まったりします。

管理人は幸いにも、便秘持ちではありませんが、さらに牛乳を多量に摂取する事で、軟便にする事が出来ます。痔には本来、下痢も良く無いのですが、便秘よりははるかにマシ、との考え方から、時折下痢する事を覚悟しながら、軟便排出を心がけています。


■トイレに行く回数コントロール■

軟便になると、ウンチを我慢する事が難しくなります。それに、毎日自宅にいるので、便意を催すと、すぐに排便できる環境にあります。排便を我慢すると、ウンチの水分が吸収されて、ウンチが硬くなるため、痔に良くないです。すぐにトイレに行くことで、スムーズに排便できます。


■完全なストレスフリー■

サラリーマン時代はストレスの連続でしたが、今は自宅で仕事をしており、さらに人とかかわることが全く無い仕事なので、今まで経験した事が無いほど、ストレスフリーの生活をしています。今はやりのスローライフともいえる生活が、痔にも良いのかもしれません。


■小食小排便生活に移行■

これはかつて誰も話をしたことが無いし、私自身聞いたこともありませんが、田舎暮らしを始めた事で、都会暮らし時代よりも、かえって運動不足になりました。どこに行くのも車を使います。一日中パソコンに向かっているので、歩く事さえほとんど無い、超運動不足体質になってしまいました。

これで食事量が多ければ、完全に「メタボ」突入ですが、動かない分、食事の摂取量をかなり少なくしました。元々現代人は、食べすぎなんですね。マトモな食事は、夕食だけです。そして夕食時は繊維分である野菜中心の食事。

で、こうする事で、ウンチの体積、量が結構減ったような気がするんです。排便量が減れば、それだけ肛門が受けるダメージも少なくなる。「小食小排便生活」は痔に良い、と言うのが、近頃の持論(痔論?)になりつつあります。


  

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