痔と仲良く付き合おう!

  

  

小学校から中学高校にかけての痔


子供が大きくなるにつれて増えてくるのが、大人と同じタイプの痔です。いわゆるいぼ痔や切れ痔が多くなってきます。

早ければ1歳くらいから、痔の症状が出ることがあるようです。


■管理人の痔体験■

管理人の場合、痔をはっきり意識したのが高校生の頃なのですが、今思えば、おそらく小学生の時から、痔の初期症状が出始めていたのではないかと思っています。この頃、ウンチをしたあとにトイレットペーパーでお尻を拭くと、鮮血が付いていることがたびたびありました。

別に痛くも痒くもないので、ウンチが硬かったから単に少し切れただけなんだろうと思っていました。たぶんこの頃から、内痔核が成長を始めたのだと思います。

そして高校生の頃、下着が茶色っぽく汚れているのに気がつきました。それも一度ではなく、2度3度と汚れているので、おかしいと思って肛門を触ってみたら、ぽこっと何かが飛び出していました。これが、いぼ痔との初対面でした。

私の経験とは別に、小学生時代に(何年生のときかは忘れたが)、友達が痔の手術を受けています。この頃は痔という単語のみ、聞いた事がある程度で、内容までは理解できていませんでしたが、肛門からたくさんの出血があったため、痔の手術をしたそうです。

このように、管理人自ら、そして友達も小学生時代から痔との付き合いが始まったことになります。今現在痔に悩んでいる方も、もしかしたら小さい頃から痔が出始めていた可能性はあるかもしれません。


■小学生・中学高校生と痔の治療法■

中学・高校生くらいになってくると、大人と同様の治療法になります。大概はまだひどくなっていないケースがほとんどですので、塗り薬と整腸剤を処方してもらい、経過観察となります。ただしひどい場合は、手術することも十分ありえます。

小学生以下だと、肛門括約筋の発達が未熟なので、ほとんどの場合は手術はしません。経過観察が基本となります。なかなかその段階で直らなくて、ひどくなる一方だと、小学生くらいから手術を受けることもあります。

前述の管理人の友達の例だと、小学生でしたが、痔の大出血があったため、手術に踏み切っています。程度により、経過観察となるかは、ケースバイケースとなります。


  

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